JOURNAL

natsusobiku journal vol.7

Featured this month|今月の特集

無機質と自然素材を融合させたMIX空間
無機質なモルタル調の内装が特徴的なダイニング。続き間のリビングは木の床の温かみを感じるリラックス空間。無機質と有機質の組み合わせが不思議な程に一体感を生み、家族が心からくつろげる上質な生活を想像させてくれます。家づくりに妥協を許さない、感性と技術が実現する洗練された暮らし。窓辺に佇むのは重厚な雰囲気を持つ天然繊維の麻のカーテン。異なる素材が同居するインテリア空間の調和にも一役買っています。

Works|納品現場レポート

今回の物件は、異素材のミックスされた内装と調度品がたまらなくカッコいい、コンテンポラリーで洗練された戸建て住宅です。natsusobikuのベストセラーでもあるドレープカーテン生地の新色【アメツチ10 雪】と、伝統的な近江ちぢみで立体感のあるシワ加工を施した【スズカゼ02 あお】を、どちらもワンプリーツスタイルでお仕立てしました。柔らかな乳白色のカーテンから覗く淡く涼しげな薄青ーその対比が奥行き感をもたらし、空間全体を広く大きく見せてくれています。

麻の素材感を活かすために、natsusobikuではヒダをあまり取らずフラットに仕立てたスタイルをおすすめしておりますが、今回のようなカーテンボックスに吊るす場合はカーテンを開けたときに生地溜まりがボックスに干渉してしまい、開閉しにくくなったり生地を痛めてしまう恐れがあります。このような問題を解消するため、ワンプリーツスタイルをご用意しています。一般に良くあるカーテンは二ツ山や三ツ山など、タックを大きくつまんでヒダを深く見せるボリュームのある縫製仕様が主流ですが、このスタイルは必要最小限の一ツ山のタックを取る縫製になっており、見た目はフラットに近い印象でありながら上部はしっかり畳まれていくため、今回のような干渉が悩みの場合でも安心です。実際に生活を始めたときに生じるであろう課題を考えながら、カーテンのスタイルもコーディネートしています。

Topics|住宅ショールームへの展示

千葉県佐倉市にグランドオープンいたします、グランディアホームの本社ショールーム。自然素材と無垢の杉、伝統工芸の組子細工があしらわれた間仕切りや、最先端の住宅設備や素敵なインテリア材の数々。古きと新しきの互いの良さを知ることができる空間です。その中にnatsusobikuの麻のカーテンを展示して頂きました。たくさんの人に触れて体感して頂けると嬉しいです。今回のようなショールーム店舗様やでの展示見本も、ご相談をお待ちしています。

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