JOURNAL

natsusobiku journal vol.4

Featured this month|今月の特集

無垢材の木肌に馴染む穏やかなターコイズ
無垢材が香る、大きな吹抜けが特徴の自然素材の住まい。南側の窓から日差しや庭を空間に取り込みつつ、北側の窓から見える公園の木々も日常に溶け込むように設計された自然光で明るく暮らせる空間にBESPOKEなファブリック。青と緑の中間の要素を持つ、ニュアンスカラーのカーテンは自然そのままの杉床の木肌との相性が良く、薪ストーブを据えたリビングに落ち着きと品をもたらします。

Works|納品現場レポート

今回の物件は、細部まで天然素材にこだわりぬいた戸建て住宅。リビングのカーテンはnatsusobikuの定番ドレープ生地【アヤ】の別注色で作ったフラットカーテン。お施主様のこだわりが詰まったキッチン造作収納家具の「つまみ」。その綺麗なターコイズブルーとカラーを合わせました。無垢材の木肌と好対照でマッチしています。フラットカーテンで仕立てても、まとまりよくストンと落ちる感じは麻素材ならではです。定番品以外にも、ご希望の生地や色味などあれば遠慮なくお申し付けください。頑張って実現させます。

そしてもう一つの目玉は「桐ブラインド」よく見るウッドブラインドは概ねバスウッド材を使っておりますが、今回お納めしたものは珍しい「桐」を使ったウッドブラインドです。桐の持つ特性そのままに、びっくりするくらい軽量で、他の商品に比べて約半分の重さとのこ と。桐を柾目取りする事で反りにくく丈夫になっており、スラット色もオスモカラーを浸透塗装しているので木目も綺麗に出ています。

Topics| HMJ2017@東京ビッグサイト

7月22日~23日に東京ビッグサイトで開催されるものづくりの祭典「ハンドメイドインジャパン2017」に出展いたします。ミニマルな形状の新しい小窓用カーテンの提案や、男性に向けた着物モチーフのエプロンなどを製作いたしました。natsusobikuの天然繊維から始まる暮らしのストーリーを1.8m角の小さなブースの中に展開いたします。無駄な残布の出ないよう直線裁ちで構成したものづくりは日頃の天然繊維カーテン専門ブランドとはまた違った表現の手法を目指しています。お時間の許す方は是非ご来場ください。

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