JOURNAL

natsusobiku journal vol.2

Featured this month|今月の特集

平屋+α LOAFERの“ちょうどいい”暮らし
埼玉県深谷市に新しく出来たFREEQHOMES様のモデルハウスをご紹介いたします。平屋に小屋裏収納のスペースを加えた、ちょうど良い広さの家。平屋というと多くの人にとって憧れの空間ですが、どうしても狭くなりがち。小屋裏収納によって十分な収納スペースを確保して、平屋に広さを両立させるというコンセプトが素敵な、自然素材の住まいづくり。日本生まれの麻のレースカーテンは、ナチュラル素材たっぷりの温かみのある室内に、優しく光を採り入れます。

Works|モデルハウスに麻のカーテンと装飾レール

今回表紙でご紹介したのは無垢材とアイアンをミックスさせたヴィンテージ感のある、大人かっこいいモデルハウス。リビングには大きい薪ストーブがあり、マッドなアイアンブラックが全体をビシッと締めています。

そこに、麻カーゼ生地のカーテンをチョイス。シンプルながらも太陽に透けて見えてくる麻の表情は、無垢材の木目とも相性抜群。主張し過ぎず、それでもしっかり存在感を見せてくれる素敵な生地。カーテン越しに優しく差し込む西日が木漏れ陽のようです

そして今回ポイントになったのがカーテンレール。当初、ユースフル様からアイアン感を出したいというご要望を頂きました。本物のアイアンレールは価格も高くなりますのでで、アルミのポールにマットブラックを塗装しているTOSO社のグレイス16 ブラックをセレクト。この艶消しの黒が、暖炉やその煙突、さらには階段の格子や照明ダクトレールとの相性が良く、一気に統一感が出ました。更にそれを窓枠より上にやや高く取り付けることによって、窓を大きく見せ、空間全体を広く感じるように工夫をしています。芯地(カーテンフックを刺すところ)も窓の上に逃げるので、外から見た時も綺麗に見えるのでオススメです。カーテンレールを高い位置に取り付ける際には、下地がしっかりと入っている必要があるので注意が必要です。

Topics|新色生地の開発中

natsusobikuシリーズのドレープカーテンの中で、現在最も人気の高い麻生地が厚手のカラーリネン【アメツチ】です。なかでも、#01 生成色と、寝室などに#05夜空色。この2色はお選び頂く方が非常に多い売れ筋のカラーです。この度、【アメツチ】の色のリニューアルを検討してます。カラートレンドを考慮した、より日本の住宅に似合う商品ラインナップを目指して、アトリエで色試作を重ねております。その他にも定番生地の入れ替えを計画してございますので、どうぞ新作にご期待下さいませ。なお、この新色の発表は夏頃を予定しています。

Topics|行灯づくりワークショップ

住宅展示場の感謝祭イベントのなかで、麻の布を使った照明づくりワークショップを行いました。お子様でも取り組める内容で当日はDIYをお楽しみ頂きました。布を使った各種イベントの企画もいたしますのでお気軽に営業担当までお声がけ下さい。

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