JOURNAL

natsusobiku journal vol.16

Featured this month|今月の特集

やさしい木漏れ日が差し込む、木々の中に佇む自然豊かなログハウス。北欧パイン材のログ壁と床、LDKには薪ストーブが据えられた家族が集まる団らんの空間。断熱性や気密性に優れた北欧住宅は日本の気候風土にも適合し、感覚的にも私たちの暮らしに寄り添います。開放的なLDKには亜麻色と白色糸が織り成すヘリンボーンに、起毛を施した温もりを感じる麻のカーテンをお選び頂きました。抜群の手触りは夏の印象が強い麻のイメージを変え、四季を通して活躍する素材だという事を改めて感じさせてくれます。

Works|麻のカーテンで間仕切り

マンションのリフォームでお部屋の間仕切りをいたしました。今回のコーディネートは千葉の空間デザイナー「Cocayo DESIGN LAB」様です。natsusobikuの麻の生地が持つ素材感や空気感を気に入って頂き、開放的な部屋をゆるやかに仕切り個室空間を演出しました。程よい透け感の「スズカゼ」3色キリカエ。比率を等間隔にすることも多いですが、今回は視界に入る高さを白色として下部に50cmずつのキリカエでアクセントとしました。間仕切りなのでカーテンの近くに立つシーンも多く、目線の高さを白色とすることで空間を広く見せるねらいもありました。壁には房掛けを付けず、マグネットタッセルで自在にスタイリングできるようにしました。同じ空間にある収納棚は扉を外し、こちらも麻で仕切って統一感を生んでいます。

Topics|パートナーショップ様の紹介

natsusobikuの麻のカーテンを、取り扱いして頂いているショップをご紹介いたします。今回は群馬県高崎市にあるカーテントレド様。多彩な品揃えのカーテンが並び、プランナーの常駐している地域に根差した窓装飾の専門店です。現在はnatsusobikuの麻のカーテンを全点、縫製サンプルの形で展示して頂いております。一般の方や地域の住宅設計・工務店さまのモデルハウスにも採用して頂いたりと、麻の素材の特性にも理解を頂き専門店ならではのご提案をしてくださいます。広々とした開放的な店舗にあるカーテンの見本は10,000点という、国内でも最大規模のショールームとなっています。そんな豊富な商品の中から自然素材といえばnatsusobikuの麻のカーテン、とご紹介いただけていることを、嬉しく思っています。群馬県で麻・リネン素材のカーテンをお探しの方は是非カーテントレド様にご相談ください。

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