JOURNAL

natsusobiku journal vol.15

Featured this month|今月の特集

ライフスタイルショップです。キリカエカーテンのディスプレイを中心に、ハトメを開け生地を吊るしたこちらもシンプルなスタイル。通常の縫製サンプル以外にも売り場のコンセプトに合わせた展示を実現しますので、サンプルのご相談はお気軽にお寄せください。開放的なLDKの掃出し窓には、リネンの原料そのままの亜麻色カーテンがやさしく佇みます。光の透過が美しい白色シィアーの先は広いウッドデッキのあるプライベートな庭。木々の葉を通した光が壁伝いに差し込み、自然と繋がる空間を演出します。

Note|お客様からの写真

natsusobikuの麻の生地でつくるペンダントシェード。遠方よりご夫婦でアトリエに来店、生地を選んでいただきました。写真は後日、お客様が喜びの声とともに送って下さいました。製作した物が実際にお客様の元にある様子を知ることができると、日々の活動の力となります。他にも最近お客様より寄せられた写真を紹介いたします。左の写真は栃木県のお客さまより送っていただきました。コーディネートは都内インテリアショップFILE様です。ラグジュアリーな寝室にユラギ02生成。「朝日を浴びて心地よく目覚めております。リネンの透け感が程よく、とても気に入っております。これから、長く大切に使わさせて頂きます。」群馬県でご購入いただいた、右写真のお客様。「カーテントレドさんで、主人と二人して、このカーテンの色、生地感に一目惚れして、決めました。ログ壁とカーテンの色合いが最高で、毎日幸せな気分で寝起きしています。それ以降、麻の魅力にとりつかれ、麻の製品が徐々に増えています。」カーテンをきっかけに生活のなかの様々な場所で麻の素材を取り入れて頂けるなんて、とても嬉しいメッセージです。今後もお客様から直接いただいた声や写真は、この場所でショップさまに共有していきます。

Topics|新規パートナー様の紹介

natsusobikuの麻のカーテンを、新しく取り扱いして頂くショップさまをご紹介いたします。まずは東京都江東区のANYFROOMさま。華やかな店内はブティックのようで、装飾タッセルで飾ったシャンデリアやカーテン生地でつくるネクタイなど小物提案も素敵です。展示見本はシンプルに生地をパイプに通した形。布の持つ素の魅力を体感いただけます。広島市にあるクラフトジャーナルさま。日々の暮らしの芽を穏やかに育ててくれる、素材感や味わいのあるインテリアと植物、タイムレスな魅力を持った道具が集まるライフスタイルショップです。キリカエカーテンのディスプレイを中心に、ハトメを開け生地を吊るしたこちらもシンプルなスタイル。通常の縫製サンプル以外にも売り場のコンセプトに合わせた展示を実現しますので、サンプルのご相談はお気軽にお寄せください。

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